ほうれん草が出来るまで

From seedling to harvest.

和歌山県橋本市にある広大なビニールハウスの中で「生で食べられるほうれん草」は栽培されています。

「生で食べられるほうれん草」は土を一切使わない水耕栽培!温度・湿度の徹底管理で、一年中高品質のほうれん草を栽培しています!

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植え付け

Planting

育病室で安全な石の綿「ロックウール」に撒かれた種は3~4日で芽を出します。光・温度・潅水などを全て自動管理されたほうれん草は約10日で植え付け。穴の部分に、ひとつひとつ人の手で丁寧に植えていきます。

​成長期

Growth period

パネルの下ではスクスク根が伸びてます!この根がパネルの下を流れる培養液を吸収し成長していきます。
植え付け後のほうれん草は1日平均2cmほど成長!パネルの下ではスクスク根が伸びてます!この根がパネルの下を流れる培養液を吸収し成長していきます。

収穫

Harvest

ビニールハウス内は、培養液・温度・湿度をコンピューターで管理することで病気や害虫のリスクを減らし無農薬で栽培できるのです。植え付けて12~13日目、およそ27cmに成長したら収穫!ほうれん草を持ち上げ、丁寧にロックウールを残して根を切っていきます。

出荷

Shipping

保水性の良いロックウールを残すことで、ほうれん草をみずみずしい新鮮な状態で出荷できます!

美味しく食べていただく為、最終チェックを経て袋詰め。(※お召し上げりの際はロックウールを切り取ってください)

 

衛生管理・感染症対策

Hygiene management & infection control

外部からの雑菌を持ち込まないよう、必ずエアーシャワーを通る仕組みになっています。

帽子・袋・マスクの着用、病害虫を除去するために徹底した衛生管理(社員は1日の始まりにおいて手洗いし、使い捨て除菌手袋を着用、栽培施設のベンチの徹底した洗浄・消毒の実行、外部より最初侵入する場合)を実践しています。

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