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​〜大赤字続きだった経営経験を元にお役に立ちたい〜
水耕栽培を始めたい事業者様へ
事業スタート3年はまさに「地獄」。
​より多くの水耕栽培事業者のお役に立ちたい。
赤字続きだった経営を、黒字転化させた弊社の経験

現在は黒字経営のきのくに農業村の水耕栽培ですが、事業スタートは3年間大赤字続きでした。

 

弊社では黒字転化するまでに行ってきたことを体系化し、これから水耕栽培を導入する事業者様へ少しでもお役に立ちたい気持ちでこのページを作成しました。

 

当ページでは、水耕栽培導入検討の事業者様に、少しでもお役に立てる情報をお届けしたいと思います。まずは、弊社の経験をまとめた動画をご覧ください。

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赤字続きだった経営を、黒字転化させた弊社の経験
赤字続きだった経営を、黒字転化させた弊社の経験
【ポイント①】水耕栽培をしている企業の7割が赤字経営という現実

【ポイント②】弊社の黒字転化への期間が約3年、失敗した理由3選

​【ポイント③】弊社が黒字転化まで行った3つのステップ
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【これが現実】水耕栽培をしている企業の7割は赤字経営、はホント!?
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水耕栽培をしている企業の多くが赤字経営というのは本当です。

そのため、弊社に水耕栽培の経営についてのご相談をされる方がいらっしゃいます。水耕栽培事業の多くが赤字経営である理由として、

 

①施設を作る初期投資額が高額であること

 

②設備投資が高額にも関わらず、路地栽培と比べて高価格で販売が難しいこと

 

③商品のブランド化が困難であること

 

④路地栽培に比べ、人件費が高額になってしまうこと

 

の4点があります。

 

水耕栽培事業をされている多くの事業者様は、正しい水耕栽培の経営ノウハウを知らず、損をされていることが多くあります。

 

弊社も同様に水耕栽培のノウハウを知らず、赤字を積み上げ、「どれだけやっても成果に繋がらない…」という大赤字経営を3年間続けておりました。

【弊社の赤字経営の原因を振り返って】
​気づけなかったら倒産確実だった。弊社の3つの失敗がこちら
【ポイント①】安定した販売先の確保が困難であった

水耕栽培の施設を建て、実際にほうれん草を生産できる仕組みを作った後、一番困ったことが販売先の確保でした。

「商品は持っているが、販売することができない…」という状況は、多くの水耕栽培を始めた方が最初に陥る落とし穴です。弊社も同様にこの落とし穴にはまってしまい、これが最初に赤字を垂れ流す原因となりました。

【ポイント②】安価な価格での販売

水耕栽培を始めた当初、正しく経営する方法を知らず、安価な価格で販売し利益が薄くなってしまいました。

そのため、いくら売っても利益が上がらず赤字が続いていくとても苦しい状況に陥りました。これが第2の落とし穴となり、売るほど経営が苦しくなっていく原因になりました。

【ポイント③】人件費の増大

水耕栽培施設の経営は、ほうれん草を育てる人材・施設を維持管理するための人材などが必要で、正しく人件費をコントロールするノウハウが必要です。 栽培〜管理の高いクオリティを維持しつつ、人件費を適正に保たないと経営が破綻してしまいます。人件費の増大という問題が、弊社を倒産寸前まで追い込んだ3つ目の落とし穴です。

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​【ぜひ参考にしてください!】黒字転化に必要な3つの要素
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自社独自の生産マニュアルの確立だけでなく、人的ノウハウを積み上げたことで、生産効率を大幅に上げることができました。

そのため、決まった生産面積でも効率的にほうれん草の生産が可能となり、結果的に利益を上げることに繋がりました。水耕栽培において、特に人件費は大きな課題となるため、ノウハウを積み上げ生産効率の向上を実現できたことが黒字転化への大きなポイントになりました。

【ポイント③】人件費の効率化

水耕栽培を始めた当初、生産したほうれん草を薄利多売で販売しておりました。

大量に販売できても利益が薄く、非常に苦しい経営が続いておりました。その後、薄利多売せずに済む販売ルートを確保できたため、黒字転化に繋がりました。

多くの水耕栽培業者様が困っておられることが、適正価格での販売と販売先の確保です。そのルートを獲得するノウハウを得たことで経営がぐっと楽になりました。

【ポイント②】適切な販売価格と販売先を確保が可能になった

実は、水耕栽培施設だけでは年中生産することは難しいことはご存知でしょうか?

施設を休めることなく年中生産し、売り上げを上げるためにはハード面とソフト面で環境を整えることが必要です。ハード面では、他の設備と組み合わせ、安定栽培できる環境を整えることが必要であり、ソフト面では病気対策などのノウハウを確立し、全滅を防ぐことなどが必要です。

既存の水耕栽培のノウハウ、栽培マニュアルでは不足している知識が多く、不足を補完するノウハウが黒字転化に必須でした。

【ポイント①】ソフト面とハード面で安定栽培できる環境を整えることができた
 
​【最後に】多くの水耕栽培事業者様のお役に立てるように。

多くの水耕栽培事業者様が陥る落とし穴に、弊社はほとんど陥ってしまいました。

水耕栽培事業は、正しい経営方法を知らないと落とし穴に陥りやすい事業ではありますが、今後の食糧不足問題に対応できる未来ある事業です。

そんな水耕栽培を広めたい、これから水耕栽培を行う事業者様や、現在水耕栽培事業で困っている事業者様に弊社と同じ失敗をしてもらいたくない、という想いから弊社は『黒字化までのロードマップ』のPDF資料をお渡ししております。

水耕栽培黒字化までのロードマップ
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